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ラコステ

ラコステのポロシャツの人気

LACOSTEのポロシャツの人気

ラコステは老舗のファッションブランド。本当に歴史が長い。

ラコステは高級ファッションブランドというよりは、誰でも日常的に使えるアイテムが揃った庶民派ファッションブランドって感じがしなくもない。実際、ラコステのアイテムはそれほど高価では無い。子供の頃はラコステのポロシャツや帽子などをいろいろ買ってもらった人も多いのではないだろうか。

ラコステの魅力はリーズナブルさだけではない。ラコステのポロシャツを着た人はわかると思う。ラコステのポロシャツってどういう人が着てるのかを考えてみよう。よく遊ぶ子供も着ていることがある。他には、ゴルフをしている人もよくラコステのポロシャツを着ている。ゴルフは動かないイメージあるかもしれないが、上半身のひねりなどがあるので、動きにくい服だとかなりやりにくい。ラコステのポロシャツは伸縮性抜群ですごく動きやすいから、まさにうってつけなのだ。スポーツやる人にはぴったりのポロシャツ。もちろんテニスもOK。もともとラコステのポロシャツは、テニス用に開発されたものであるからこれは当たり前かもしれない。

ラコステのポロシャツはスポーツウエアってイメージがある人も多いかもしれない。

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ラコステは発明家

LACOSTEは発明家

テニスチャンピョンのルネ・ラコステは、発明家としての才能も持ち合わせていた。

20年代には、ラケットをしっかりと握るために自分のラケットのグリップ(当時は木製)にテープ(絆創膏)を巻き付ける事を思いついた。このアイデアはあっという間に知れ渡り、すぐにどのテニスコートでも見られるようになった。

20年代の終わりには、ラコステはデピスカップの試合の合間に、スマッシュ練習用にボールを打ち上げるトレーニングマシーンを自分用に創案してしまった。そして1930年になると、マシーンを量産する計画を立てた。

1963年、かつてのテニスチャンピョンはスチールのテニスラケット第一号を開発し、製造する企業家に転身。アメリカで大々的に発売され、1966年から1978年にかけて数々のチャンピョンに使用されたこのラケットは、46個のグランスラムのタイトルを獲得した。

ラコステの大発明家ぶりがうかがえる。

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ラコステポロシャツの誕生

LACOSTEポロシャツの誕生

1927年、ルネ・ラコステは、アメリカのテニスコートでの暑さにも負けないように、快適で汗を完全に吸収する通気性に優れた繊維のコットンでいくつかのポロシャツを個人用に作らせた。

このポロシャツ第一号は、すぐにコート上でセンセーションを巻き起こした。フランステニス連盟は、その肌にぴったりとしたラインが少し下品であると評したのである。

初代のラコステのポロシャツは白、半袖で後にラコステブランドのエンブレムとなる『プチヒゲ』と呼ばれるメリヤス繊生地に、リブ編の縁取りがほどこされていた。

1933年、ルネラコステはフランスの最大ニット製造会社オーナーであるアンドレ・ジリエ氏と共にワニのロゴが入ったポロシャツ製造会社を設立した。ラコステポロシャツの誕生である。